前園直樹グループ、初めて水戸へ行きます。この前、下北沢・mona recordsでのイヴェントでもご一緒させていただいた安藤明子さんとの対バンとなります。「水戸」は前園くんがかつて学生時代に住んでいた街。凱旋ライヴ、という感じでしょうか。水戸市内に最近できたばかりという「B2」(ビーセカンド)というスペースでのライヴとなります。茨城県そして近県の皆さま、どうぞ観に来てください。お待ちしております。
6月19日(土)@水戸・B2(ビーセカンド)
水戸市南町2-4-43南町岩崎ビル1F
TEL: 029-291-4282/FAX: 029-291-4302
出演: 前園直樹グループ/安藤明子
開場 19:00/開演 19:30(予定)
*チケット販売などの詳細は決定次第お伝えします。
(松本)
初のオールナイト・イヴェント「真夜中の前園直樹グループ」にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。何とか大盛況のうちに終る事ができたか、と思っておりますがいかがだったでしょうか?初の試みだったところもあり、ご満足いく内容だったかちょっと不安ですが、これをよい経験にしてさらに盛り上がるイヴェントを展開していこうと思います。取り急ぎ、次の前園直樹グループのライヴは6/19(土)水戸にて開催されることが決定しました。水戸といえば、前園くんの第二の故郷と言えるような街。安藤明子さんとの対バンライヴとなります。詳細は確定次第お知らせしますので、よろしくお願いいたします。
(松本)
いよいよ明日2/10(水)深夜0:00より下北沢mona recordsにて開催される「真夜中の前園直樹グループ」ですが、タイムテーブルが決まりました。フリーマーケットの出店は、コンテムポラリー・プロダクションの信藤三雄さんと常盤 響さんの参加も決定して賑やかになりそうです。明け方にはmona records店長行さん企画によるトーク・セッションも開催される、はず。(出演者の方々が酔っぱらっていなければ・・・)。朝まで楽しんでください。皆さまのお越しをお待ちしております。
ータイム・テーブルー
★2F(カフェ・スペース)
0:00〜1:35 DJ: 市川雅代
1:35〜3:10 DJ: 松永良平
3:10〜4:45 DJ: コッキーポップ2010(行達也&フカミマドカ)
4:45〜5:30 トーク・セッション(出演者有志)
●信藤三雄、常盤 響、長谷部千彩、前園直樹によるフリーマーケット出店。
3F(ライヴ・スペース)
0:00〜0:40 DJ: 常盤 響
0:40〜1:25 LIVE: 前園直樹グループ
1:25〜1:55 DJ: 平林伸一
1:55〜2:15 LIVE: バンヒロシ
2:15〜2:50 LIVE: 安藤明子
2:50〜3:20 DJ: 常盤 響
3:20〜4:05 LIVE: 前園直樹グループ
4:05〜4:45 DJ: 平林伸一
*事情により出演順などが変更になるかもしれません。予めご了承ください。
(松本)
前園直樹グループ、初のオールナイト・イヴェント「真夜中の前園直樹グループ」がまもなく2月10日に下北沢・mona recordsにて深夜0:00より開催されます。すでにお伝えしましたように、前園直樹グループ、京都よりフォーク・シンガーの安藤明子さんのライヴはもちろんのこと、バンヒロシさんもライヴで出演する事になりました。2階のカフェ・スペースでは、DJはもちろんのこと前園直樹さんや長谷部千彩さんなどのお店がオープン。その他にもご来場の皆さんに楽しんでいただくために企画を考えています。もう少しでタイムテーブルも発表できると思いますので、お楽しみに。皆さまのご来場をお待ちしております。
(松本)
2月に入り、「真夜中の前園直樹グループ」に向けてのリハーサルが始まりました。
と書き出しておきながら、今日はお休み。今朝は、自宅の浴槽に足を浸し、昨晩、スタジオで出した音を思い返していました。風呂場の湿気を、快く感じながら。こりゃあ、ノドにいいぞ。って、実は少しだけ、ヴォーカリストとしてそんなことを考えることもあるのです。
いきなり話が逸れましたが、今回、小西さんと僕で、また新しいレパートリーを数曲ずつ持ち寄りました。
基本的に、提案する曲の譜面は、各自で用意します。その、譜面なのですが、僕の用意するものは、自分でいうのも変ですが、結構ひどい。ドイヒー、で。
何度書いても、どの曲を書いても、思うままの響きを書き殴っただけの<メモ>のようなものに帰結してしまいます。本当は、その曲をどう聴かせたいのか、を記号化して、メンバーと、その向こう、聴いてくださる皆さんに伝える<手紙>のような水準で渡したいのですが。どこか雑だし、せっかちで。オマエ、そんなに早くマイクの前に立ちたいのかよ、と、駄目な譜面を書いた後は少しだけ自分を責めてしまいます。少しだけ。
そんな、ドイヒーな僕のメモ書きも、メンバー二人の力を借りて、少しずつ手紙へと変化していくのです。他者の能力が加わって、音楽がどんどん変化していく過程を楽しめるのなら、バンドって、最高だなあとつくづく思っています。こんなことを考えてしまうのは、独り多重録音で音を形にしていく時期が、長かった所為なのでしょうか。
いやはや。結局、バンド、今年も楽しんでいますよ、というお話をしたかっただけ、なのでした。新レパートリー、どうぞお楽しみに。
皆さん、2月10日の真夜中は、下北沢、モナ・レコードへ(詳細については、ひとつ前のエントリーでご確認)。出演してくださる安藤明子さんの新しいアルバムを、昨晩、頂戴しました。素晴らしい作品、とのことで、これから聴かせていただきますが本当に楽しみです。そして、同じく京都からは、バンヒロシさんもご登場とのこと。
さらには常盤響さん/平林伸一さん/松永良平さん/コッキーポップ2010(フカミマドカ&行達也)/市川雅代さんのDJ。おまけにいくつかミニ・ショップまで出現する模様。と、ここでとつぜん私的な告知になって申し訳ないのですが、ワタクシ前園も、ワニ・ブック店主のミズモトアキラさんとご一緒に、中古レコード・古本・笑顔を用意して、皆さんのご機嫌を伺います。
でも、あくまでもライヴを成功させなくては、今回のイヴェント、格好付かないので! と自分に言い聞かせながら、久々の投稿は、この辺にて。明日はまた、リハーサルです。
(前園直樹)